コスパ重視!おすすめの液タブ3選【予算5万で徹底比較】

CG
この記事は約9分で読めます。

液晶タブレットが欲しい…

ペンタブから買い替えたい…

なるべく安く、コスパのいい液タブが欲しい…

 

今回は予算5万円で購入できる液タブを調べて比較をしてみました。

液タブって高い印象があったんですけど、調べてみると安価なものも続々と出てきているようです。

結論から言いますと、XP-PenのArtist16proが一番コスパの良い製品でした。詳しくはおすすめ液タブの紹介に記載します。

 

本記事を書いている時点(2019年4月15日)で発売されている製品はほぼ網羅していると思いますので、表を見て決められる人はぜひ決めっちゃってください。

表を見ても迷うって方のために、私が調べた情報からおすすめの液タブを紹介しているので、ぜひそちらも参考にしていただければと思います。

 

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■予算5万で液タブを徹底比較した結果

まず初めに今回調べた液タブを表にまとめましたので、そちらをご覧ください。

Huion、GAOMON、XP-pen、Wacomの液タブを比較しました。製品名が赤くなっているものが私のおすすめです。表の下で詳しい説明をしています。

 

製品名 価格(2019/04/15時点) スケール(幅×高さ)[cm] レポートレート LPI 色域 レビュー 筆圧感度 解像度 ショートカットキー 重量
Huion GT-191 ¥49,999 19.5 233PPS 5080LPI 1670万色 ★4.2(66) 8192 1920×1080 6.7Kg
GT-191 V2 ¥55,999 19.5 266PPS 5080LPI 1670万色 ★4.1(13) 8192 1920×1080 5.6Kg
Kamvas Pro20 ¥59,999 19.5 266PPS 5080LPI sRGB100% ★4.1(13) 8192 1920×1080 8,8 6.4Kg
Kamvas Pro13 ¥37,230 13.3 266PPS 5080LPI Adobe RGB92% ★4.2(132) 8192 1920×1080 4 2.8Kg
Kamvas Pro12 ¥34,999 11.6 266PPS 5080LPI Adobe RGB92% ★4.1(13) 8192 1920×1080 4 0.9Kg
GT-220V2 ¥37,147 21.5 233PPS 5080LPI 72% NTSC ★4.0(107) 8192 1920×1080 5.6Kg
GT-221 Pro ¥59,526 21.5 233PPS 5080LPI 72% NTSC ★4.2(39) 8192 1920×1080 10,10 8.4Kg
GT-156HD V2 ¥39,200 15.6 233PPS 5080LPI 72% NTSC ★4.0(53) 8192 1920×1080 14 3.8Kg
GAOMON PD1560 ¥33,999 15.6 233PPS 5080LPI 72% NTSC ★4.0(348) 8192 1920×1080 10 3.6Kg
XP-pen Artist15.6 ¥34,980 15.6 266RPS 5080LPI 72% NTSC ★4.0(250) 8192 1920×1080 6 2.7Kg
Artist15.6 pro ¥44,828 15.6 200RPS 5080LPI 88% NTSC ★3.7(13) 8192 1920×1080 8 3.3Kg
Artist16pro ¥39,918 16 266RPS 5080LPI RGB92% ★4.2(108) 8192 1920×1080 8 4.4Kg
Artist 22EPro ¥59,625 22 266RPS 5080LPI 82% NTSC ★4.1(60) 8192 1920×1080 8,8 5.7Kg
Wacom Cintiq 16 ¥66,634 15.6 72% NTSC ★4.6(32) 8192 1920×1080 1.9Kg
Cintiq 13HD ¥71,000 13.3 Adobe RGB75% ★3.8(172) 2048 1920×1080 4 1.2Kg

 

表を見る上で、各指標について説明しておきます。

・サイズ:対角の距離をインチのスケールで表しています。1inch=2.54cmです。

・レポートレート:1秒当たりのパケット量を表しています。単位がPPS, RPSと2つありますが、同じ量を表す認識で問題ないと思います。数値が高いほど、早い通信が可能です。

・LPI:lines per inchの略で、1インチ当たりのスクリーン線数を表します。数値が大きいほどなめらかな表示ができます。

・色域:表現できる色の範囲です。

・レビュー:Amazonのカスタマーレビュー(2019/04/15時点)です。()内はレビュー数です。

・筆圧感度:筆圧を表現するための段階数です。8192の場合は、8192段階の筆圧が表現できる意味合いです。

・ショートカットキー:設定できるショートカットキーの数です。数値を2つ持つ製品は左右に設定できますが、実質片方しか使えないと思います。

・重量:液タブ本体の重量です。ペン、ケーブルなどの重量は含まれていません。

 

 

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■個人的におすすめのペンタブ3選【コスパ重視】

私が調べた情報から、個人的におすすめの液タブを3つほど紹介します。

上の表を見て悩んでしまう方の参考になれば幸いです。

 

・コスパが最も良い液タブ

今回調べた中で、高コスパで最もおすすめなのは、XP-PenのArtist16proです。

 

レポートレート266PPSショートカットキー8つと性能、機能面でとても魅力的です。

レポートレートは今回比較した中でも高い部類なので、ペンの反応感度が良く、紙に書くのと同じような感覚で使えると思います。

また、レビュー数も多く、安定かつコスパがいい製品ですね。今回の比較で一番コスパがいい製品はこちらでした。

 

 

・サイズが大きめでおすすめの液タブ

 

サイズが大きめの液タブは少し5万円をこえてしまいますが、性能も良いものが多い印象でした。サイズの大きい液タブを探している場合は、そこらへんは納得するしかないと思います。

さて、コスパも気にしつつ、サイズも申し分ない液タブがXP-penのArtist 22EProです。

ちなみにサイズは対角22インチ。幅46cm、高さ26cmとなります。メーターがある方は大きさを確認してみてください。

 

なお、こちらの製品も上で紹介したArtist16proと同じ会社(XP-Pen)の製品になります。いい製品が多いのでこれからもっと伸びそうです。

5万円オーバーと言いつつも、22インチでありながら6万円を切っていてコスパも◎。大きめの液タブが欲しい方はこちらがおすすめです。

 

 

 

・やっぱり安心のWacom

 

 

そもそも、この記事を読んでくださっている方はコスパを求めていることはわかっているのですが、今一度紹介させてください。

 

表を見ていただければわかりますが、Wacom製の製品は高いです。しかし、高いけど売れています。多少ペンタブや液タブについて調べた方なら共感してもらえると思いますが、迷ったらWacomとあちこちで目にし、耳にします。

5万円ほどの買い物は大きい買い物(少なくとも私にとっては。)なので、私が一番におすすめしたArtist16proでも不安だという方は少し奮発してWacom製品にするのが吉です。

 

予算5万円を超えていますが、絶対に失敗したくない、コスパよりも性能の信頼性が重要な方にはWacomのCintiq 16がおすすめです。

ちなみに2019年4月時点では、この製品よりも安いWacom製液タブはないので、こちらも迷う方はペンタブで探すか、他者の液タブから選ぶことになると思います。

 

 

 

 

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■まとめ

今回は液タブの中でも比較的安価で購入できる製品を比較してみました。

調べてみてわかったことは、XP-penはコスパがとても良いということです。

表にはXP-penの4種類の液タブを載せていますが、総じてコスパが良かったです。

 

私はHuion製のペンタブを現在使っているので、液タブでもHuion製をおすすめする体でリサーチしたのですが、あえなくXP-penの方がコスパの良い製品を出していました。

私が液タブを購入する際はXP-penを視野に入りそうです。(もう入ってる)

 

液タブの購入を検討している方で、ペイントツールをまだ購入していない方はClip Studio Paintがおすすめです。よくクリスタと略されているやつです。

5000円で購入できるので、ほかのペイントツールよりも安価にすみますし、pixivユーザーの大半が使っているので機能の面でも保証されているソフトです。

ペイントツールで迷っている方はぜひ検討してみてください。

CLIP STUDIO PAINT EX

 

 

液タブを購入した後に現在のデスクでは狭くなってしまうことが予想される方は、デスクの買い替えも視野に入れておきましょう。

液タブは小さい物でもデスクのスペースを圧迫すると思うので、あらかじめ置くためのスペースをつくっておくことで、購入後すぐに始められますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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